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【Facebook広告】1広告セット内の理想クリエイティブ数

【Facebook広告】1広告セット内の理想クリエイティブ数

今回はFacebook広告の広告セット内の理想クリエイティブ数についてお話ししていきたいと思います。

さてFacebook広告を運用している方にお聞きしたいですが、
1つの広告セットに何個のクリエイティブを配信しているでしょうか?

Facebookの推奨数としましては、3~10個となっています。
少なすぎるのはもちろん非推奨ですが、多すぎましても配信が分散し、
1つ辺りのクリエイティブの配信量が低下してしまいます。

ちなみに私はクライアントや商材にもよりますが
1広告セットごとに3~4パターンで入稿しています。

この数は数値分析する上でも比較的、楽ですし
今どのクリエイティブを配信しているか把握するためにも非常に便利であります。

パターンとしましては下記2パターンが多いです。

パターン①:広告文1種類 × クリエイティブ3種類の掛け合わせ
⇒配信広告は3パターン

これはどのクリエイティブで成果が出るかテストを行うために実施します。
広告文は共有で固定し、クリエイティブの方で例えばですが
『人物のもの』『店舗のもの』『商品・サービスが伝わるもの』などでテストします。

パターン②:広告文2種類 × クリエイティブ2種類の掛け合わせ
⇒配信広告は4パターン

こちらはどの訴求で成果が出るかテストを行うために実施します。
例えばですが、広告文は価格系(安さを売り)とメリット系(時間短縮ツール)の2パターン
クリエイティブは人物系と店舗系の2パターンとしましょう。

上記の場合ですが、下記を掛け合わせた広告で成果が出たとしましょう
『価格系の広告文』と『人物系クリエイティブ』
『価格系の広告文』と『店舗系クリエイティブ』

価格訴求で成果が良いことがテストで分かったため
今後は価格訴求に力を入れた施策を打つことができます。

少し話が脱線してしまいましたが、
今回お伝えしたかったことは広告セットの理想クリエイティブ数は3~10個になります。
社内の運用方針や運用者によってクリエイティブ数は変動してくると思いますので
自分に合ったクリエイティブ数を探ってみてください

 

Facebook広告のデザインを作成する際に知っておきたいツールは下記の記事が参考になります。
>>関連記事:Facebook広告はクリエイティブの”量”と種類で決まる!デザインの重要なポイントと便利な作成ツール紹介

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