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【Facebook広告】カスタムオーディエンスの拡張率とは?

【Facebook広告】カスタムオーディエンスの拡張率とは?

カスタムオーディエンスというものを知っていますか?
簡単に説明しますと、既存顧客に似た属性のユーザーへ配信できる機能です。

今回は上記の拡張率についてお話ししていければと思います。
まず類似オーディエンスですが、
配信している方は多いと思いますが、ほとんどの方は拡張率は1%で行っていると思います。
※拡張率の数字が低ければ低いほど、元データ(既存顧客のアドレスなど)に似た属性ユーザーへ
配信を行うことができるため、既存顧客により近しいユーザーへ広告を当てることができます。

この類似オーディエンスの拡張率ですが
1%より上(2%以上)で2%以上で配信を行ったことがない方はぜひ試して頂きたいです。

しかし、ここで一つの疑問が生まれると思います。
それは拡張率を2%以上にすると、1%の時より既存顧客に似た属性から遠ざかるんじゃないか

確かに1%の際より既存顧客に似ている度合いは遠ざかってしまいますが
より広い層へ広告を当てることが出来るため、新規ユーザーへアプローチを行うことが出来ます。

そのため、例えば類似オーディエンスを拡張率1%で配信を行っており
クリエイティブ等を変更しても、効果の改善が図れないときは
拡張率の数字を上げてみて下さい。

ターゲット内のユーザーを刈り取ってしまった等の原因が考えられるため
拡張率を上げ新規ユーザーへ広告配信を行うことで成果の改善が図れる可能性がございます!
※ちなみに私が実際に配信を行っていたアカウントで
拡張率を1%から2%へ上げたことで、成果が改善されたものもございます。

また、Facebookが言っていましたが、
推奨として拡張率に関しては、2~3%を挙げていました。

理由としては、ターゲット層が広ければ広いほど、
データを集められるスピードが上がり、Facebookの最適化が早まるからとのことです。

今回は以上になります。
類似オーディエンスで拡張率を1%しか行ったことがない方は2%以上も試してみて下さい!
また、そもそも類似オーディエンスを配信したことがないよって方は、
まずは拡張率を1%にし、配信してみてください。

Facebook広告のカスタムオーディエンスの種類や設定方法、使い方を知りたい方は下記の記事も合わせてご覧ください。

>>関連記事:【最新】Facebook広告のカスタムオーディエンスとは?種類や設定方法、使い方を解説

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