セスグモのマーケティングノウハウ集

Facebookビジネスパートナー

【無料】TikTokの分析のやり方!インサイトの設定方法や分析方法を5分で解説!

【無料】TikTokの分析のやり方!インサイトの設定方法や分析方法を5分で解説!
筆者の紹介
筆者は”カヒカゼ”のシュリという名前でTikTokアカウントを運用しておりました
フォロワー数0→14万人まで増やした経験を活かし、TikTokでのノウハウを書かせていただいております

この記事はたった5分で読めます。
必要だと思う箇所だけでも良いので読んでいただけると幸いです。
現在この記事を読まれている方は、このような悩みを抱えているのではないでしょうか?

「TikTokのおすすめ分析ツールは何?」
「TikTokの分析のやり方が知りたい!」
「インサイトはどこで見れるの?」

この記事はこういった悩みを抱えている方に向けて書いています。
この記事を読んでいただければ、TikTokのおすすめ分析ツールやTikTokの分析方法など、数値を見て自分のアカウントをどうすれば伸ばすことができるかについて理解できるようになります

では早速、TikTokの分析方法について解説させて頂きます。

TikTokおすすめ分析ツール

この章では以下の4つについて解説致します。

・おすすめ分析ツールはTikTokのインサイト
・インサイトの設定方法
・インサイトの確認方法
・インサイトで出来る事

おすすめ分析ツールはTikTokのインサイト

分析ツールは無料のものだったり有料ものだったりとあるかと思いますが、TikTokを分析するツールはTikTokが無料で提供しているインサイトで十分なのです。

筆者も数値を分析する際は、このインサイトを使って分析を行っていました。

また、TikTokでの分析方法をGoogleなどで調べていると、「個人アカウント」「ビジネスアカウント」「プロアカウント」「クリエーターアカウント」の4つについて紹介されている記事が多く、インサイトを表示するには「プロアカウント」に設定する必要があると書かれている記事があるかと思います。

現在は、2021年のアップデートにより「個人アカウント」と「ビジネスアカウント」のみになっています
「プロアカウント」と「クリエーターアカウント」は廃止になりました。

それ以前は「プロアカウント」に設定した際にインサイト画面が確認出来るという仕様でしたが、現在は「個人アカウント」「ビジネスアカウント」どちらもインサイト画面を確認することは可能です。

「ビジネスアカウント」では人気の楽曲が使えないというデメリットがあります
その為、ほとんどの場合は「個人アカウント」で十分です。

インサイトの設定方法

①右上の「・・・」マークを押す。
②クリエーターツール
③インサイト

上記の手順で進み、③のあとに「オンにする」を押せば、インサイトを利用することが可能になります。

インサイトをオンにできない場合の対処法

インサイトを「オンにする」のボタンは全体公開の動画を1つでも投稿していなければなりません。そのため、全体公開の動画を投稿していない場合は、動画を投稿してから再度、設定画面を開くと押せるようになります。

①右下の「・・・」マークを押す。
②プライバシー設定
③動画の公開範囲

上記の手順で行い、③の次は下記の

「誰でも」を選択すると全体公開になります。

インサイトの確認方法

①数値を確認したい動画を選択
②右下の「・・・」マークを押す
③インサイト

上記の手順で行い、③を押すと

上記のような画像が開かれ、インサイト画面が表示できるようになります。

インサイトで出来ること

TikTokのインサイトでデータ分析できるのは主に次の4つの項目になります。

4つの項目
①動画それぞれの分析アカウント全体の進捗を分析
③過去7日間の投稿を分析
④フォロワーに関する分析(フォロワー100人以上から利用可能

 

①動画それぞれの分析

・合計再生時間
・合計視聴回数
・平均視聴時間
・トラフィックソースの種類
・視聴者の所在地

 

これらの内容が確認できます。

②アカウント全体の進捗を分析

 ・動画の視聴数
 ・フォロワー数の増減
 ・プロフィールの表示回数


これらの内容が確認できます。

③過去7日間の投稿を分析

・過去7日間の投稿数
・過去7日間の人気上昇中の動画

これらの内容が確認できます。

④フォロワーに関する分析(フォロワー100人以上から利用可能

・フォロワー数の増減
・フォロワーの男女比
・視聴者の国籍

これらの内容が確認できます。

TikTokの分析で重要な3つのポイント

この章では、TikTokの分析を行う上で重要となる下記の3つのポイントについて解説致します。

・視聴回数
・平均視聴時間
・フォロワー数の推移

視聴回数

上記の画像は筆者が運用していたアカウントの「金で物言わせるやつ」という動画のインサイト画面です。こちらの画像の赤色でマークを付けてある部分が視聴回数になります。

視聴回数とは、動画ごとに何回再生されたかという数値のことです。視聴回数を見る理由は、視聴回数が良ければ視聴者から人気のある動画ということが確認できるからです

例えば、筆者の平均50万回再生されている人気の動画の場合、平均より下回っていたとなると、なぜ、いつもより再生回数が下回っているのか」が数値としてはっきりと分かります。

そこから分かることは、いつもはしている事がしていなかったなど、改善策を打ちやすい点もあるので、しっかりと視聴回数は把握していきましょう。

その他にも、再生回数を伸ばす方法は

【簡単】再生回数の確認方法!TikTokの再生回数の増やし方を3分で徹底解説!』の記事でも詳しく解説しています。

https://marketing.cessgumo.co.jp/?p=6088&preview=true

 

平均視聴時間

こちらの画像の赤色でマークを付けてある部分が平均視聴時間です。平均視聴時間とは、1つの動画をどれくらいの時間見てもらえたかという数値になります。

上記の画像の動画を例にすると、36.82秒の動画に対して平均視聴時間が26.2秒ということが分かります。

平均視聴時間を見る理由は、平均視聴時間が長い動画はおすすめ表示される可能性が高い事と視聴者がどれくらいその動画に興味を示したかが把握できるからです。

TikTokは多くのユーザーのおすすめに動画が表示されることでバズる動画というのが生まれます。そのおすすめ表示をされる指標に平均視聴時間の長さが関係しています。

TikTokで認知を取りたい方は下記の記事もご覧ください。
>>関連記事:【完全版】TikTokでバズる方法!実際にフォロワーを0→14万人にしたおすすめの運用方法を解説!

平均視聴時間が長い動画は視聴者にメリットを与えることができた動画と判断され、おすすめ表示される可能性が高まるというわけです。

平均視聴時間が長いということは、視聴者にインパクトを与え飽きられずに見てもらえた事が確認でき、平均視聴時間が短いということは、視聴者の印象が薄い動画でありすぐにスキップされてしまっているというのが確認できます。

筆者が行っていたのは、伸びた動画と伸びなかった動画を見返し、その中で共通点を探して、自分の中で「これがあったから伸びたんじゃないか」「これがあったから伸びなかったんじゃないか」仮説を立て、実際自分の考えた仮説が原因じゃなかったというケースもありますが、些細なことでも動画に変化を起こし日々、仮説を立て、それを実行していきましょう

動画を最後まで飽きられずに視聴されることが重要になります。ユーザーが興味の引く動画を作成し、どれだけ「まだ見たい」と思われるかが大切になります

フォロワー数

フォロワー数は、どれくらいの人にフォローされているかの数値になります。

筆者も行っていたフォロワー数の推移を確認するのにおすすめの方法は、全体的なフォロワー数をチェックするのも大切ですが、月ごとや日ごとで確認するのがおすすめです。

月ごとや日ごとにフォロワー数の増減を確認することで、「なぜこの月はこんなにフォロワーが増えたのか」「なぜこの日はこんなにフォロワーが増えたのか」を確認し、フォロワーを増やすための施策が打ちやすいからです。

例えば、同じように伸びた視聴回数やいいね数の動画が2本あるとします。その2本の動画のうち1本の動画はフォロワー数1000人増、もう1本の動画はフォロワー数50人増。

このような動画があった場合、「なぜ同じように伸びた動画でもフォロワー数の増減にこんなに差があるのか」が確認できるようになり、フォロワー数が1000人増えた動画では50人増えた動画と比べてどこが違ったのかを把握しやすくなります。

このように、全体的なフォロワー数だけではなく、より細分化したフォロワー数の推移を確認することで、フォロワー数が飛躍的に伸びた動画の共通点を洗い出すことができるなど、数値を見てやるべき事が見えてくるのです  

まとめ

最後まで読んで下さりありがとうございました。

今記事では、

・TikTokおすすめ分析ツール
・TikTokの分析で重要な3つのポイント

について解説させて頂きした。

筆者もTikTokの分析を行う際は、インサイトから分析し、今回紹介した方法で分析を行っていました。

分析で確認できる数値というのはユーザーの感情です

視聴時間が短いということはユーザーが「この動画はおもしろくない」「飽きた」などユーザーが動画を見てどう感じたかが分かります。

なので、数値が良かった動画と数値が悪かった動画をしっかりと分析し、いま何をすれば良いのかをしっかりと見極めていきましょう。

 

おすすめの記事

category

Return Top